iloキタトミライアフタースクールは、
保護者様のご就労有無にかかわらず、レギュラー週1日、スポット1日からご利用可能です!
習い事として、レギュラー週一ご利用から充実した放課後を過ごしていただけるよう様々なプログラム、指導をしています。
今日は、"また、コーチに怒られた"と言っていた子がいたので、本当にそうかな?と言う気持ちから書いてみたいと思います。
まず言っておきたいなあと思うのは、
"怒る"と"叱る"は違うという事です。
叱るとは、しつけの際にきちんと子供と向き合う事です。
↓
"しつけ"と言う言葉は最近の子育ての場では、少しきつく聞こえてしまうかもしれません。
子供の権利条約にあるように、
子供の権利は十分に守られるべきです。
しかし、これは放任することではないのです。
"我(が)"が強い子のまま、そのままにしておくということでもありません。
子により、沢山指導される子、ほとんどされない子がいるのも事実ですが、それまで、平等にとはいかないと思います。
下の内容は怒るのではなくしつけです。
挨拶をすること、靴は揃える事、人の家に行ったら借りたいものがあれば「貸してください」ということ、
大人の話に入ってこないこと、
お友達の嫌がる事はしなこと(コーチからそれはお友達が嫌な気持ちになるよ、と言ったら素直にはい、と聞くこと)、物を出したら元の位置に戻す事、扉は開けたら閉める事、自分勝手にやめて!と言わないこと、トイレの電気は付けたら消す事などです。
でも、これらを細く言っても、なおらないし、
何度も言われると、"また怒られるからする"
"コーチから怒られた"と感じるでしょう。
木の枝の事をいくら言っても、木の幹がしっかりする指導をしない事には何度も同じ事を指導することになると思います。
私達、iloキタトミライアフタースクールは、木の幹がしっかりした子供をそだてたいと考えています。
表面上の「ごめんね」、、「いいよ」で、
済ませてしまう指導はしたくないなあと思います。
ただ、こちらにきちんと指導したいと言う気持ちがあっても、
子供に"素直に学ぶ姿勢,がないと多分、怒られている、と感じてしまうのでしょう。
決して難しい事は言わず、できていない子には、小さい子にもわかる指導をしています。
素直な気持ちがある子はどんどん明るく礼儀正しい優しい子になっていきます。
もちろん最初から何も指導しなくても良い子もいます。
指導されないから良いと言う事ではありません。指導された時に素直な気持ちで聞くことができるかどうかだと思います。
こちらは参考にしている本です。


ただ、お預かりしている時間には限りがあるので、教室での様子で気になった事は保護者様にお話ししています。
その事についてはまた、次回書いていきたいと思います。
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